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お知らせ
個人用戸建て住宅から、会社の自社ビルや事業所などを新たに手に入れる場合、必ず設計事務所に依頼をして設計図を手に入れないといけません。昨今は大きな地震が全国各地で相次いでおり、しっかりと建物の構造を計算してから施工をすることが義務化をされています。
個人で構造計算をすることは非常に難しく、必ずといっていいほどプロに依頼をしないといけません。そこでここでは、これから初めて設計事務所に構造計算を依頼するための費用や、注視をしたいポイントについて見ていくことにしましょう。
まずは設計事務所を探しましょう
まずは構造計算を依頼するためには、各地にある設計を専門としている事務所を訪れないといけません。2021年現在で約4万1000件もの数で点在をしており、都心部だけでなく郊外でも比較的多くのところにあります。
そこを訪れて、どのような建物を手に入れたいのかをまずは話ます。建物とひとことにいっても色んなスタイルがあり、平屋からビル・さらには工場なども含まれます。
日本の建築基準法では、それぞれの建造物で適切な構造計算と答えを用意されているため、この基準に見合わないと実際に使うことができません。もともと施工会社が決まっている場合は、その会社に依頼をして構造の調査をしてもらうのが望ましいです。
具体的な費用はどのくらい?会社概要の確認も
そして費用に至っては、100平方メートル単位で約20万円というのが全国の相場になります。この中に含まれているのは、基本的な地盤調査のほか・基礎建設時の管理、さらには耐震テスト料金となっているのがポイントです。
もしもビルを建設する場合は、延床面積で考えるので階数が多くなるほど費用も割り増しとなります。実際にお仕事を頼む際は、一級建築士の資格を持っている会社を頼るようにすることです。
国内では国家資格に値をしており、建築物の管理をする際にも必要な資格です。構造計算は一定の方程式を知っていれば対応をすることができるため、なかには事務スタッフなどが対応に当たるケースもあります。この場合、完成後に不備が見つかって工事のやり直しや最悪の場合は取り壊して1から施工をやり直さないといけない場合もあります。
構造の計算は非常に重要なものなので、しっかりと資格を有している方が担当をする会社を頼らないといけません。昨今はオンライン上で公式ホームページを開設されている会社も多く、そこを見れば所有をしている資格を知ることもできます。まずは会社の概要を確認することです。
